デリプリ店長の日記

散歩
実はゴールデンウィークに旅行を計画中なのですが、最近運動不足気味で足が鈍ってしまっているのでこれでは旅行中にバテてしまいそうだと考えここ2日ほど早起きをして散歩を始めました。
朝の新鮮な空気をたっぷりを吸いながら葉が目立ちだしたけどまだまだ綺麗な桜の並木沿いを歩くのはとっても気持ちが良いものです。

3日坊主にならないように明日も早起きして、旅行が終わってもずっと続けられればいいな〜なんて考えています。
(2008.04.13)

温暖化?
私の在住する南九州でも例年1度や2度は雪が降ります。
一昨年など春先に大雪が降りびっくりした記憶があります。
しかしながら今年はといえば未だに雪は1度もちらついていない状況です。

画像は例年真っ白に冬化粧する霧島山ですが、今年は帽子をかぶったように頂上付近が白くなっただけでした。
やはり地球は少しづつ温暖化しているのだなと身近に感じる今年の冬でした。
(2008.02.29)

ゴールデンウィーク
いよいよゴールデンウィークが始まりました。
そもそもゴールデンウィークの語源は日本の映画関係者が作った外来語だそうで、昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日と祭・祝日が続きますが、生活に密着したイベントといえば子供の日ではないでしょうか? 鯉のぼりに武者人形、また粽に柏餅など親子そろって楽しめるアイテムがいっぱいですね。

我が家でも子供の日は自分が子供だった頃に子供の日に食べさせてもらったように粽を我が子に今日用意しました。ちまきは中国から伝わってきた食品で、災いを祓う食べ物として日本でも古くから端午の節句などに食べられてきました。昔も今も親は我が子が健やかに育つ事を願う気持ちは全く変わらないですね。
(2007.04.30)

開花まであと少し
東京は昨日桜の開花が発表されました。暖冬の影響で平年より一週間程度早いということです。

桜の開花には冬場の冷えこみが必要なのだそうで、一定の低温により開花が誘発され、その後の気温や日照時間で開花の時期が前後するのだそうです。冬場暖かかった当地では開花の誘発が遅かった為あと一週間位待たないと桜は開花しないようです。

記録的な暖冬は北上するはずの桜前線を南下させることになりました。
(2007.03.21)

3番目の記念日
今日はホワイトデーですね。バレンタインのお返しをしなければいけない人、お返しを楽しみにしている人、たくさんいらっしゃると思います。

さて、みなさんはバレンタインデー(2/14)・ホワイトデー(3/14)に続く3番目(4/14)の記念日があることをご存知でしょうか?

実は4/14にオレンジデーというものがあるのです。


----ウィキペディア(Wikipedia)より引用ここから--------

オレンジデーは4月14日。愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に日本記念日協会に登録した記念日。

欧米では、オレンジは多産のシンボルとされ、新婚のカップルなどに贈られる。これに目を付けた様々な団体や企業が、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに続き2人の愛を確かなものにする日で、オレンジまたはオレンジ色のプレゼントを持って相手を訪問する日としてキャンペーンを行っている。

バレンタインデーやホワイトデーのようななじみはほとんど無いが2006年に東京ディズニーランドがこの日のキャンペーンを行うなどしていることから認知度は上がっているようである。

----ウィキペディア(Wikipedia)より引用ここまで--------


「2人の愛を確かなものにする日」に「オレンジ色のプレゼント」がキーワードですね。

オレンジ色に近いかはわかりませんが、セピア色になった小さな頃の自分の写真を相手にプレゼント、なんてのもなかなかよいのではないでしょうか。
(2007.03.14)

アスペクト比について
>プリントしたら元画像より画面が切れていました。

というメールをたまに頂きます。これはアスペクト比が合っていないプリントサイズを選ばれているのですね。

デジカメでいうところのアスペクト比とは画像の縦と横の比率になります。俗に言う「コンデジ」つまりコンパクトデジタルカメラの場合には3:4の比率がアスペクト比になるわけです。ですので、コンデジで撮った画像をLサイズでプリントするよりもアスペクト比が近いDSCサイズでプリントした方が画面切れが少ないことになります。DSCはデジカメプリントに適したプリントサイズというより、デジカメプリント用に新設されたプリントサイズになりますので、デジカメ画像をプリントする際にはその辺を考慮してプリントしたほうが良いですね。
(2007.03.10)

デジカメプリントと現代生活
現在 カメラという名称はもはや「デジカメ」の事を表していると言ってよいほどデジタルカメラは市民権を得ました。一世を風靡した「フイルムカメラ」は名称の根源にもかかわらずその名称の隅に追いやられてしまった形です。

パソコンの普及やデジタル家電の進化に伴いその便利さでデジカメ販売数は年々増加の一方です。フィルムやフイルムカメラはそう長くない期間にショップの棚から外されて愛好家や専門家の一部でしか需要がなくなるのかもしれません。


なぜデジカメが市民権を得たのでしょう。

1、現像しなくてもすぐ映像を楽しめる
2、フィルムの代わりに記録媒体(メディア)を使うので経済的。
3、技術開発の結果小型高性能で持ち運びが楽でしかも大容量撮影が可能。

フィルムカメラのように出来上がりまでワクワクして待つのも良いですが、画像をその場で確認したり楽しめる事はカメラの楽しみ方を大きく変えました。
ご家庭用のプリンターで出力するホームプリントも最初のうちは楽しいものです。

でもプリントコストや時間また手間やロスペーパーを考えるとプリント専門店のデジカメプリントが大変便利です。


専門店がオススメな理由の最大は家庭用のデジタルカメラプリント(デジカメプリント)と専門店のそれとではプリント方式がまったくといってよいほど異なります。

専門店で行うプリント方式は印画(露光)するまでをデジタルで行いますがプロセスは在来の印画方式、つまりフィルムカメラと同じペーパー・薬液を使用して行います。(これを銀塩プリントといいます。)

銀塩プリントは在来の写真と同じ物ですからご存知のとおり褪色しにくく耐水性にも優れています。なので専門店のデジタルカメラプリント(デジカメプリント)は真のデジタル写真と言えます。

さらに家庭用プリンターのプリントコストとは比較にならない経済的な価格を実現できます。

専門店の中でもデジカメプリントの価格は大きく異なっています。

現在はパソコンからのインターネット注文(ネットプリント)がその価格の安さゆえに人気を集めているようです。無店舗販売の為様々な費用が抑えられるオンラインプリントならではの低価格に加えユーザーサイドでもショップに足を運ぶ手間が掛からない事もその人気の一つではないでしょうか。

すなわち無店舗販売と時間に追われる現代人とのニーズが結びついたということになります。(ですが運営しているサイトは店舗を展開しているところがほとんどですので技術的な心配はいらないと思います。)

ネットショップの選択でも実際のショッピングのように値段が安いと言う事だけが選択基準にはなりません。「安かろう・悪かろう」では本末転倒になりかねません。

写真は「規格品」のようで実は「非規格品」なのです。仕上がりは100店があれば100違うと言ってもよいほどです。「○○純正」だとか「△△年プリント」などのキャッチフレーズに惑わされずにしっかりとした技術をもったショップを見つける事が非常に重要です。

ですからネットプリント店選びは「安さ+品質」を常に念頭に置いて下さい。
(2007.03.09)

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